悪魔のソース・博多んぽん酢を新しい博多の名物にしたい。老人のかなわぬ夢でなく、夢を現実にしてみたい。脳梗塞から三度の生還。ヨレヨレ、ボロボロになりながら、果たせぬ夢を追い続ける男に、強力な助っ人が現れた。平凡だったそれまでの人生が「まさか」の出来事で、がらりと変わる。一度ならまだしも、それが二度も三度も続いた。波乱万丈だが実に、愉快だった。人生の終末期を迎えた今、またもや「まさか」の驚きである。ヒルマン監督ではないけれど、信じられな~いのだ。人生、終わり良ければすべて良しなのだが、それはまだわからない。

  

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2005年02月19日

出張もまた愉しい(1)

息抜きを兼ねて出張しますと告げたら、それをお書きなさいと言われました。素直に「ハイ」と言わなければなりませんでした。遊びに出かけるわけではありませんが、脱日常ができるのなら・・・・。

 時々だが、出張します。のっぴきならない用事の時は急ぎ旅になりますが、たいていは、連れのない一人旅。非日常の気分を味わう贅沢はできませんが、今回のように、せめて脱日常の気分だけでも味わいたいものです。

さて、行き先が決まったら即、旅の始まりというのがボクの持論です。宿や乗り物の手配。アクセス方法を決めるプロセスが面白いし、愉しい。すべてが旅のウチなのです。私の旅、どのようにして始まり、終わるでしょうか。

 目的地は大阪。一泊二日です。まず、決めなくてはならないのがアクセスです。乗り物は飛行機にするか、新幹線を選ぶか。右足が不自由でステッキを手放せない身体障害者ですから、移動手段をどうするか、あらゆる可能性を考えて決めなければなりません。

 スピード、料金、利便性、快適性。これらのうち、どれに重きを置くか、です。

先ず、真っ先に浮かんだのは飛行機。所要時間は1時間5分。新幹線では最速の「のぞみ」で2時間37ですから、スピードから考えるとやはり、早いのは飛行機です。

 問題なのは、空港までのアクセスです。自宅から福岡空港まで電車とバスを3回、乗り換えなければなりません。大阪も、関西空港か伊丹空港か、利用する空港の違いでアクセスの所要時間が違ってきます

 次に料金ですが、最近は乗り物とホテルがセットになったパック旅行の花盛りです。とにかく、飛行機代より安いのだから驚きます。例えば・・・。

 赤い風船の日本旅行が売り出している航空プラン「どや、大阪」。往復航空運賃+ホテルで20.400円ポッキリなのだ。正規料金だと、往復航空券だけで 3.2400円。前売り21という早期予約の往復割引切符でも、2.2.000円だから、ホテル代はまるまる得した勘定です。

 ホテルは、空港バスが玄関まで横付けしてくれる新阪急ホテル。大阪駅、地下鉄とも1分だから便利なことこのうえない。もう900円を奮発すれば第一ホテルもOKだし、逆に倹約する気で、ホテルのランクを落とせば1.000円は安く泊れます。ちなみに、一番安いのは17.200円で、市内からちょっと外れますが地下鉄は便利です。

 新幹線利用のパックはどうだろう。こちらも、いろんなプランが旅行会社から出ていますが、費用から見る限り安いのは飛行機。同じ、赤い風船の新幹線で行く「大阪、神戸」ビジネスプランは、新阪急の系列ホテル利用で、26.900円。飛行機の方が6.500円も安い。時間も料金も飛行機有利のようですが、忘れてならないのは現地での移動手段です。

 どうやら、乗り物を決めるのは、現地でのアクセスのようですが、旅の行方は明日以降ホームページの掲示板をご覧ください。

(つづく)  


Posted by 吉野父ちゃん at 10:00Comments(0)まさかの人生