悪魔のソース・博多んぽん酢を新しい博多の名物にしたい。老人のかなわぬ夢でなく、夢を現実にしてみたい。脳梗塞から三度の生還。ヨレヨレ、ボロボロになりながら、果たせぬ夢を追い続ける男に、強力な助っ人が現れた。平凡だったそれまでの人生が「まさか」の出来事で、がらりと変わる。一度ならまだしも、それが二度も三度も続いた。波乱万丈だが実に、愉快だった。人生の終末期を迎えた今、またもや「まさか」の驚きである。ヒルマン監督ではないけれど、信じられな~いのだ。人生、終わり良ければすべて良しなのだが、それはまだわからない。

  

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2007年01月31日

食育推進ネットワーク福岡


1月31日〔水〕 晴 127-67


 食育推進ネットワーク福岡が二年目の歩みを始めました。
 6月には各地の仲間たちと一緒に「食育祭in福岡2007」を開催します。

その打ち合わせ会議のため今から、外出します。

昨日食べたもの。

朝       ご飯、味噌汁〔さつまいも、しいたけ〕 さつま揚げ 大根なます
昼       きつねうどん 鰹おにぎり、らっきょ
夜       ご飯、ポークソテー、ひじき、温野菜サラダ〔にんじん、ブロッコリー〕 焼酎湯割2  


Posted by 吉野父ちゃん at 14:21Comments(2)そうす亭日乗

2007年01月30日

熟睡


 熟睡するようになって、すこぶる体調がいい。これまでは、二時間か三時間おきに目がさめていたが
今は、短くても6時間はぐっすり眠れる。一度、目が覚めるが、NHKのラジオ深夜便を聞きながらまたトロトロ。二時間近く寝るから、合計すれば、8時間前後は眠る。

 就寝時間を3時間遅くし、ぬるい風呂にゆっくり浸かり、足首の血管を丹念にマッサージする。生活習慣を少しだけ変えたのだが、これが良かったのかもしれない。

昨日食べたもの。

朝        ご飯、味噌汁〔揚げ、ワカメ〕 イワシみりん干し、鰹つくだに、ハリハリ漬
昼        あんかけ焼きそば、白桃〔缶詰〕
夜        ご飯、味噌汁朝と同じ、豚生姜やき、春菊胡麻和え
  


Posted by 吉野父ちゃん at 13:40Comments(0)そうす亭日乗

2007年01月29日

ロハスデザイン大賞にエントリーされる。

1月29日〔月〕 晴 130-64

 博多んぽん酢がロハスデザイン大賞「モノ」部門にエントリーされました。

 ロハスとは?
 キーワードで言うと、・健康的な暮らし・自然環境への配慮・古いモノと新しいモノなどなど。社会的影響力を持つ概念として育てたいというもので、坂本龍一や、村上 龍も参加する「ロハスクラブ」が
運動の中心です。

 大賞選定は昨年に続いて二回目。今回は、トヨタ、ホンダ、無印良品、ドコモなど超有名企業の商品
に混じって、なんとなんと、悪魔のソース・博多んぽん酢がエントリーされました。

 安ければいいとか、効率が良ければいいではなく、
「それは、自分や他人の身体に良いか」 「地球環境にマイナスにならないか。
 そのことを考え、消費や行動を選択する。ロハスの概念であり、精神です。

 エントリーの知らせを聞いたばかりです。そんなこと、あっていいちゃろうか?。
 試しにロハスで検索してみたら、ありました。エントリー番号075でした。

 こうなったからには、日本一をめざすぞ。叶わぬ夢でしょうが、挑戦します。人生。満更捨てたもんじゃありませんね。

                    ×  ×  ×  ×  ×

昨日食べたもの

朝        ご飯 味噌汁〔キャベツ、ワカメ〕、いわし丸干、大根漬、佃煮 ジョナゴールド
昼        ご飯 味噌汁、チキンソテー、サラダ、
おやつ     イチゴケーキ コーヒー
夜        寄せ鍋〔カキ、いわしつみれ〕キャベツ、ごぼう、大根、春菊、春雨、豆腐、エリンギ
          シイタケ、焼酎2


   


Posted by 吉野父ちゃん at 19:40Comments(4)そうす亭日乗

2007年01月28日

体験的ダイエット論・その5

1月28日〔日〕 晴 128-68

昨日食べたもの

朝      ご飯、味噌汁〔豆腐、ワカメ、大根〕、野菜炊き合わせ〔じゃがいも、たまねぎ、にんじん〕
        福神漬
昼・外出先  納豆おろしそば、いなり2
夜       芋焼酎湯割2、鯖湯引き、ヒジキオムレツ、リンゴマリネサラダ〔たまねぎ、きゅうり、レタ        ス〕、ハリハリ漬

       
 健康効果をうたう食品は爆発的に売れ出すことがある。つい先日の、納豆騒動は典型的なものだった。納豆が病気や健康に与える影響を誇大に言うものだから、消費者はつい、騙された。あれはダメ、これは良いと情報に振り回されていると、適切に食べるとはどういうことかが見えなくなってしまう。

 ボクが毎日食べたもの書くのは、主食はご飯とし、発酵食の味噌汁、漬物を副食にする「和食」中心のメニューに切り替え、体調を取り戻したからです。
 情報に振り回され、高邁な理論を言ってもダメです。ビタミンやアミノ酸の錠剤を飲んで、美容体操しても効果がないでしょう。なかには、ダイエットの為、朝食を抜いたな~んて言う人がいる。

 毎日、うまいものを食べているわけではありません昨晩は鯖を湯がき、熱々を生姜醤油で食べました。オムレツもヒジキを入れて混ぜ、フライパンで焼くだけ。サラダだって、野菜を切ってドレッシングに付け込む。難しいことはありません。要はご飯と味噌汁をしっかり食べる。これで美しくなれます。
 
   


Posted by 吉野父ちゃん at 12:31Comments(0)そうす亭日乗

2007年01月27日

米のメシ


1月27日〔土〕 曇 血圧・139/78

昨日の食事 

朝      ご飯、味噌汁〔じゃがいも、ワカメ にんじん〕 アジみりん干し、たかな漬
昼      五目うどん〔とろろ昆布、ほうれん草、かまぼこ まる天〕、ジョナゴールド半個
夜      ご飯、豚ヒレつけ焼き、なす味噌煮 温サラダ〔ニンジン、ブロッコリー、里芋〕、味噌汁


 ボクは大のご飯党である。炊きたての飯の香りをいつくしみ、そのまろやかな舌ざわりと、あるかなきかの甘い味。食事のたびに、日本人で良かったとつくづく思う。米のメシとは、それほど繊細微妙なものだ。きょうも、メシがうまい。
 
          


Posted by 吉野父ちゃん at 12:07Comments(0)うまい話・食えない話

2007年01月26日

体験的ダイエット論・その4


 1月26日 晴のち曇、時々雨 血圧・137/79

 昨日の食事
朝      ご飯、味噌汁、大根か酢漬、かつおぶしつくだに、キウイ
昼      パスタ、ブロッコリー トマトドレッシング
夜      芋焼酎2 鰹たたき、オムレツ

   ◎鰹のたたきは「博多んぽん酢」をベースにオリジナルソースをつくる。
    マヨネーズ、ケッチャップ、ココナツミルク、黒砂糖を入れたし良く混ぜる。
    量目は適当に、味を確かめながら。別に法律で決められているわけじゃない。
    要は自分が美味しければよし。子供が、喜びますよ。
    梅肉にオリゴ糖、バルサミコをアレンジすると、ぽん酢とは思えない。もっと大人
    の味がする。

ダイエット一口メモ

一口を30回ほど噛みほぐす、ゆっくり、ゆっくり。ひたすらかむ。脳を刺激し、満腹感が得られ
ます。

ノロウイルスとかメタボリックなんとか。毎日のように言われる。特効薬はありません。生活習慣を改めるしかありません。
  


Posted by 吉野父ちゃん at 17:50Comments(0)そうす亭日乗

2007年01月25日

販売先問い合わせ


1月25日〔木〕 快晴 血圧・137ー78

 電話で年配の男性から問い合わせがある。

 いや、あまりにも美味しいものですから、どこに行けば買えるかと思って・・・。

 あちこちで売っていないことをお詫びすると、

 ホーッ、ホーッ。大丸ですか。三越にもある。じゃ、よそでははどこに置いてますか。福岡だけ?

 残念そうだったが、わが意を得たり。ほのぼの、温かそうなお声だった。


昨日の食事

朝      トマトジュース チーズ
昼      ご飯 味噌汁〔豆腐、めかぶ、ねぎ〕、さんま蒲焼〔缶詰〕 
夜      芋焼酎湯割り2〔一合〕 太刀魚塩焼き、わかめのきゅうりもみ、さつまいもレモン煮
おやつ    チョコレート、お茶

 

 

   


Posted by 吉野父ちゃん at 15:34Comments(0)そうす亭日乗

2007年01月24日

体験的ダイエット論・その3

 リハビリ治療を終えて帰ったところです。
 昨日、紹介した藤野先生の文庫本を目ざとく見つけた看護師さん、
 「わ~っ、ダイエットやて。やせられるって本当かしら」

 君たち、藤野理論、知らないの。この病院、脳卒中患者のリハビリ専門でしょう。
 肥満と脳疲労。実は、大いに関係アリなのだがね。

 藤野理論というのは、肥満は「脳疲労」から生まれる。「脳疲労」を解消すれば、「肥満」は治るというものです。肥満は、生活習慣病と同じメカニズムで起きます。糖尿病とか高血圧症などの基本治療が肥満解消のキーポイントです。
 
 肥満は病気というよりも、美容上の問題としてとらえる女性が多いようですが、それは間違い。お腹に脂肪がつくのは、病気です。もし、真剣にやせたいと考えるなら、まず、本を買って読んでください。ダイエットが成功するかしないか、その理論や方法を知ることから始まります。

 ◎和食中心の食事に切り替える。
 ◎一日一快食。愉快に食べる。
 ◎ダイエット中の間食もOK。
 ◎キレる子供にも有効。

 どこのダイエット書にも出ている内容ですが、違うんだよ。つらい食事制限、きつい運動なんてないし、失敗しては繰り返すリバウンドに悩まなくていい。

 女性というより、一家の大黒柱である男性諸君に読んで欲しいのです。

 1月23日 晴 血圧 137/78

朝食   ご飯 味噌汁、大根おろし、かつおぶしつくだに
昼     ご飯 味噌汁 はりはり漬、ジョナゴールド
夜    ご飯 なんでも汁 きゅうり、わかめ、ちりめんじゃこの酢のもの、芽ひじきと大豆の煮物、
      高野豆腐ふくめ煮、日本酒一合
おやつ  さつまいも蒸しパン、コーヒー

  


Posted by 吉野父ちゃん at 15:56Comments(2)まさかの人生

2007年01月23日

実践的ダイエット論・その2

 5キロ減量に成功、それを維持しています。

 皆さんも、ボクと一緒にダイエットしませんか。ジムに通ったり、サブリメントのお世話にならなくてもいいですよ。

 ダイエット論・その1をホームページに書いたのは、2004年11月。66キロあった体重が、63キロになったところで退院した。あれから、二年余り経過した現在は、さらに、2キロ減って61キロ。退院時に目票にしたBMI〔体格指数〕は62キロだったので、わずか1キロとはいえクリアしました。

 成功の秘訣ですか。ずばり言うと、好きな物を我慢せずに食べたことです。脳が疲労して起こるストレスを和らげ、健康的に無理なくやせたのです。退院後は、食事制限もしませんでした。それが、理にかなったものだったのです。

 そのことは、藤野武彦・九州大学医学部名誉教授の「BOOCSダイエット」〔朝日文庫・525円〕という本を読んで初めて知りました。本の題名は、ダイエットですが、書いてあるのは生活習慣病と肥満の因果関係です。

 例えば、昨日、食べたのは次のようなものです。これから毎日、なにを食べているか記します。

 1月22日 晴 血圧 135/78
 
 朝   ご飯、味噌汁、鮭フレーク、鰹つくだに〔自家製〕 大根粕漬
 昼   昆布うどん
 夜   焼酎湯割り2、ほうれんそう胡麻和え、カレイ煮つけ、湯豆腐
 おやつ まんじゅう〔芋あん〕

 特記事項  なし
 
 

   


Posted by 吉野父ちゃん at 15:31Comments(0)そうす亭日乗

2007年01月22日

ポルトガル


 ポルトガルから問い合わせがありました。海外通販の可否についてです。もし、可能であれば、何人

かで共同注文したいそうです。今まで、アメリカ、ベルギー、オーストラリア、ガーナなどから注文を

頂いたことがありますが、クール配送が出来ないのでお断りしていました。皆さん、一時帰国された時

に、留守宅にお届けしたものを、手荷物として持ち帰られていました。今回は、よし、やってみよう。そう

考えるのです。

 南蛮文化をもたらしたポルトガル。その、ポルトガルに、今度は、日本の味を伝える。そこに、ロマン

を感じるのです。クリアしなければならぬ問題点はいくつかありますがね。

   


Posted by 吉野父ちゃん at 18:22Comments(2)そうす亭日乗

2007年01月20日

平常


 よかよかブログの皆さん、昨夜は大変お世話になりました。

 景品に頂いた「黒米」今夜、早速いただきました。

 炊き上がりのご飯、黒いかなと思っていたら、なんとなんと、紫色じゃありませんか。

 太古の食事風景を想像しました。  


Posted by 吉野父ちゃん at 20:33Comments(1)そうす亭日乗

2007年01月19日

平常

 
 味の吟味をしながら、考えごとをしていたら、
 
 もっと真面目にしてっ、 小言を言われた。

 夏場は辛口で、冬場はやや甘口に仕上げるのだが、毎日、ころころ気温が変わるのが困る。

 判断が難しいところだ。つい、考え込むのである。

 今夜は飲み会。いくつになっても、こうした会合は嬉しいし、楽しい。  


Posted by 吉野父ちゃん at 16:54Comments(1)そうす亭日乗

2007年01月18日

平常


手軽に食べられる納豆は、日本人の重要な蛋白源である。味噌汁と納豆という一汁一菜で、十分生命を維持できるばかりか、一日、元気に働かれる。先人の知恵が生んだ実績である。その、納豆が店頭から消えた。テレビの仕業である。

 林 弘子・著「秘伝発酵食づくり」〔晶文社・刊〕を読み始める。食は命そのものだという観点から、食づくりを越えた暮らしづくりが生き生きと描かれている。

 発酵食品を手づくりする習慣がなくなって久しい。まず、糠漬けから始めるか。漠然とだが、そんなことを考える。

 

   


Posted by 吉野父ちゃん at 19:15Comments(0)そうす亭日乗

2007年01月17日

三時のおやつ


ダイエットは絶対良くないと考えています。食べたいものは食べたほうがいい。食べるということは幸せなことです。脳が満足し、自律神経も整います。きちんと食べても高カロリーは避ける。伝統的な和食をとればいいのです。

 三時のおやつは、ふかしたさつまいもとコーヒー。体重が気になる女性にも好評でした。  


Posted by 吉野父ちゃん at 18:17Comments(3)うまい話・食えない話

2007年01月16日

鰹佃煮

年末から年始にかけ、人から貰って食べられた方の注文が多くなった。ギフトの3本セットlを貰った

という人が殆んど。なかには、お隣さんから一本、おすそ分けに頂きました。今度は、私がお友達に教

えてやります。そう言れます。有り難いですね。

 荷物が届いたらまた、驚かれるでしょう。注文したハズがないのに、鰹の佃煮が入ってます。ささや

かなお年玉ですが、その佃煮のエピソードをお知りになれば、きっと、悪魔のトリコになられるでしょ

う。

 

   


Posted by 吉野父ちゃん at 16:24Comments(0)うまい話・食えない話

2007年01月15日

リハビリ再開

今年になって初めて、リハビリに行きました。右下肢に脳卒中の後遺症が残っています。良くなること

は期待しませんが、これ以上、悪くならないように気をつけています。

 コレステロールを調べるため、採血しました。運動不足です。食べ過ぎの心配もあります。中性脂肪

の値が気になります。  


Posted by 吉野父ちゃん at 17:35Comments(0)そうす亭日乗

2007年01月14日

余部鉄橋

 朝刊に余部鉄橋〔あまるべてっきょう・舞鶴市〕を訪ねる旅の広告があった。懐かしい地名で、二つほど思ったことがある。昨年10月以来、注文がない余部のEさんのこと。もう一つは、「松葉カニ」の思い出である。

 余部鉄橋は山陰本線鎧〔よろい〕駅と余部駅の間にある。京都と兵庫の府県境に近い。鋼材をやぐらのように組み上げた高さ41m、長さ390mの大アーチが美しい。明治45年に完成したが老朽化が激しく、今春から架け替え工事が始まる。

 余部を訪れたのは40年前。日本海の松葉カニ漁を夕刊に書くためだった。松葉カニといえば、境港〔鳥取県〕と香住港〔兵庫県〕が超有名。会社の指示でどちらかを書くように言われた。 ボクはへそ曲がりである。それも、相当に曲がっている。どちらも書きたくない。書けない。原稿の締め切りはせまる。そうこうするうち、「日戻り魚」があると聞いた。夜明け前に港を出て、日暮れとともに帰港する夫婦船〔みょうとぶね〕である。その小さな漁港は、鉄橋に近い兵庫県側にあった。居組漁港である。

 Eさんは古くからのお客様である。

 ポンズ醤油、あれでカニ食べるのがうまいのや。甘い身にピリッ。味が締まるのだそうだ。
 嬉しいのだが、昨年秋から注文が途絶えている。暖冬で漁も振るわないし、鍋の気分じゃない。それであれば、心配無いのだが・・・。  


Posted by 吉野父ちゃん at 15:37Comments(0)うまい話・食えない話

2007年01月13日

簡単うどんだし


 うどん王国・香川出身の弁護士さん来社。聞いた話を思い出した。

 香川県ではうどんを昼食に食べる人が多く、しかも「立ち食い」が多いそうだ。どんぶりにうどんを入れてもらい、その上に好みのトッピングした具をのせる。汁も自分で注ぐ。真に、合理的である。

 そんな話を思いだしたら、うどんを食べたくなった。早速、本日の昼飯です。

 カツオパックって便利ですよ。一袋3g入りを二つ用意。味噌汁を漉す網の目になったのがありますね。無ければ、紅茶漉しでもいい。沸騰した湯に3秒つけるだけ。これで、立派なだしがとれます。味つけは、醤油のみ。まあ、やってみてください。いいだし、引けますよ。

 うどんは、到来物の干しうどん。これがうまかった。しこしここりこり・・・好みですがね・・・。汁をぶっ掛けた素うどんだが、だしが良ければ全てよし。ついでに、醤油だけのぶっ掛けにしたら、これがまた良ろしかったのです。  


Posted by 吉野父ちゃん at 18:39Comments(2)うまい話・食えない話

2007年01月12日

優日雅

 夏目雅子が逝って22年にもなる。優日雅〔ゆうにちが〕。彼女の戒名だ。

優は、優しい慈悲の心を持った雅子
日は、太陽のように、誰にでも明るく暖かく包み込んだ雅子
雅は、雅子の名前から

 彼女が眠っているのは、瀬戸内海を見下ろす丘の上の墓地の一角。僕の両親も彼女の目の前で眠っている。誰が供えるのか一年中、美しい花が絶えたことがない。

 彼女、本当に千の風になって帰って来たのです。
 和尚様が微笑まれた。

 千の風になっては美しい言葉で綴られた、アメリカの詩。作者不詳。生きる勇気と、優しさを教えてくれる。

 その彼女を再び、連れ戻したのは森 栄介著「優日雅・夏目雅子再び」〔実業之日本社〕。
 単なる評伝ではない。さまざなエピソードを紹介しながら、生と死とはなにか。著者はそれを問うている。

   


Posted by 吉野父ちゃん at 20:28Comments(0)そうす亭日乗

2007年01月11日

悲観論者


病気になったらどうしよう。こんなことを言ったら嫌われるかな。何事も悪い方へ悪い方に解釈する。

不安はますますつのる。心配はきりがありません。ペシミストじゃなく、ある意味でノー天気に生きる。

そうすりゃ、世の中、随分、楽になりますよ。  


Posted by 吉野父ちゃん at 19:01Comments(2)そうす亭日乗