悪魔のソース・博多んぽん酢を新しい博多の名物にしたい。老人のかなわぬ夢でなく、夢を現実にしてみたい。脳梗塞から三度の生還。ヨレヨレ、ボロボロになりながら、果たせぬ夢を追い続ける男に、強力な助っ人が現れた。平凡だったそれまでの人生が「まさか」の出来事で、がらりと変わる。一度ならまだしも、それが二度も三度も続いた。波乱万丈だが実に、愉快だった。人生の終末期を迎えた今、またもや「まさか」の驚きである。ヒルマン監督ではないけれど、信じられな~いのだ。人生、終わり良ければすべて良しなのだが、それはまだわからない。

  

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2007年04月29日

連休返上


4月29日 日 晴 126-73

 「食育祭in福岡2007」の実行委員会に出席しました。6月16日の本番を前にした運営説明会です。当日は2.000人参加が目標です。この種のイベントは全国各地で開かれています。行政色の強い催しが多いようですが、福岡は市民参加型の楽しい祭りにしようと計画が進んでいます。

 連休は、仕事をすることになりました。めったにないオレンジソースの依頼があったり、7日の連休明けに着日を指定したものがありましたので。関東以北は到着が三日後となるので、どうしても5日に製造して即日発送しなければ期日に間に合わないからです。でも、ゆっくりゆったりが肝要です。

   


Posted by 吉野父ちゃん at 18:47Comments(2)そうす亭日乗

2007年04月27日

快眠


4月27日 金 晴 124-72

 このところ良く眠れる。連続、6時間は眠れるようになった。こりゃ長生きできるかもと密かに思っている。これまでは、4時間も眠れば目がさめた。眠られぬままラジオ深夜便を聞いたものだ。午前2時から4時にかけて、軽快なおしゃべりと音楽が流れる。演歌もあるしジャズもある。落語だって流れる。聞くともなく聞いているうち、トロトロ眠る。また、目が開く。細切れ睡眠の繰り返しだったこれまでが、うそのようだ。

 早めに昼を食べ、郵便局へ。某百貨店へ提出する取り引き申請書の切手を買い投函。そのまま、外出。電車で天神へ。久しぶりに大丸、三越の売り場を見る。昨日に勝る好日。無風、快晴。地下街を歩くのがもったいなくて地上に出たが、横断歩道を渡り切らないのに信号が赤に。あわてて、地下にもぐりこむ。  


Posted by 吉野父ちゃん at 20:15Comments(0)そうす亭日乗

2007年04月26日

またまた竹の子


4月26日 木 晴 123-70

 今夜も竹の子のチャンプルだった。明日は炊き込みご飯にしますよと言われている。こう毎日、竹の子料理が続くといささか食傷気味になるが、日本には四季があり、それぞれの季節には旬の野菜がある。人間も自然の一部である以上、それを食べるのが一番いい。それよりも、わざわざ届けてくれた心使いに感謝すべきだろう。それに、残すなんて、もったいない。心して食べ尽くそう。  


Posted by 吉野父ちゃん at 22:17Comments(0)うまい話・食えない話

2007年04月25日

今日も竹の子


4月25日 水 晴 120-80

 贅沢を言っちゃ申し訳ないが、連日、竹の子を頂く。今日は、大分県日田市の掘りたて湯がきたて。ちょうど夕食の最中で、昨日貰った竹の子で一杯やっている」ところだった。とりあえず冷蔵庫に入れたのだが、さてどうするか。今夜はピースご飯だったから、竹の子の炊き込みご飯も悪くない。それでも食べきれないようだから、ひとつ、ワサビを奮発して贅沢をするか。短い間の旬の命である。美味しく食べてやらないと竹の子に失礼である。

  


Posted by 吉野父ちゃん at 22:37Comments(0)そうす亭日乗

2007年04月24日

竹の子


4月24日 曇りのち雨 134-68

 お遍路さんでで賑わう篠栗町の友人が、竹の子を持ってくる。
 日本料理では出汁で煮含めることが多い。しかし私は、竹の子そのものを味わいたい。サラダオイルで手早く炒める。竹の子そのものの味を閉じ込めるためだ。熱々をフレンチマスタードドレッシッグ
で食べるのだが、ポトリと醤油を垂らす。ここが肝心。若やいだ竹の子の香りと甘味が口中でパッと広がる。サラダオイルで油の壁を作る訳だが、ごま油を使うともっと旨いはずだ。ごま油特有の味と香りが調味料に化けて深い味になるに違いないが、ちょうど油切れでは仕方ない。


   


Posted by 吉野父ちゃん at 19:35Comments(0)うまい話・食えない話

2007年04月23日

平常


4月23日 月 晴 144-73

 月曜日はいつも忙しい。土曜日は出来るだけ休むようにしているので、週末に受けた注文が溜まってしまうからだ。ならば土曜も仕事をすればと言われるが、そう思うのは凡夫の浅ましさ。人間、休む時にはちゃんと休み、働く時は一生懸命にする。この当たり前をするには、犠牲を伴うことがある。

 外国に住んでいる人からメール。普段から、悪魔の存在が気になっていたそうだ。一時帰国の機会に入手するとして、賞味期限の問合せである。そうかそうか。ゴールデンウイークじゃありませんか。
 日本でゆっくり休んで、また任地ヘトンボ帰りなのか知れない。早めに日程が分かれば、最良の状態に仕上げてお届けできる。スケジュールを聞き合わす。むろん、休日返上のつもりである。

   


Posted by 吉野父ちゃん at 17:39Comments(0)そうす亭日乗

2007年04月22日

平常


4月22日 日 雨 135-72

 統一地方選。朝から雨。どうやら一日中降るらしい。ステッキを突いて傘はさせない。思案していたら、パートさんが、車に便乗させてくれるという。有り難い。恥ずかしい事だが、大宰府は二十年ぶりの市長選である。こいつは、棄権できないなと思っていたが、おかげで義務を果たせた。  


Posted by 吉野父ちゃん at 14:12Comments(0)そうす亭日乗

2007年04月21日

大阪の湯豆腐


4月21日 土 曇 137-76

 出張してなにが楽しいかといえば、それはうまいものを食べてうまい酒を飲むことである。大阪の夜は、湯豆腐と奈良の銘酒を楽しんだ。湯豆腐といっても、一般にいう湯豆腐ではない。豆腐をたっぷりの出汁で煮込み、これを豆腐とともに汁ごと深皿に盛り付け、上におぼろ昆布やネギを散らす。
 長時間煮込んであるのに、豆腐は柔らかく、汁は濃厚で上等な吸い物のようにのどを滑る。豆腐に熱が入りすぎると豆腐が硬くなるし、「す」も入る。不思議なことに、長時間煮込んであるのに、絹ごし豆腐のように柔らかい。出汁の味がしっかり豆腐に染み付いている。この兼ね合いが難しいのだ。420円。今どき、泣きたくなるほどだ。食い倒れの味はしっかり守り継がれている。  


Posted by 吉野父ちゃん at 15:19Comments(0)うまい話・食えない話

2007年04月20日

出張雑記

4月20日 金 晴 135-72

 月曜日から小雨の大阪へ出張した。阪急百貨店商品部でバイヤーと商談のためである。発売予定の商品が幾つかあるが、どれから売り始めるか。イヤ、こういう言い方はいかん。ここは大阪や。本音の話、しょうやないの。と、言うわけで、お互い、ざっくばらんに話す。詰まりかけていたパイプに穴が開いてフレッシュな空気が通り始める。阪急グループでカタログ販売の宅配をするキッチンエールへ。取り扱い中の「博多んぽん酢」に続き、新商品も順次、登場することになる。
 翌日は晴れ。天満宮の境内を横目で見ながら通り過ぎる。罰当たりめ・・・。高級食品専門の問屋である戎フードへ。久しぶりの訪問だったが、先を急ぐ。好意に甘え近くの地下鉄まで送ってもらう車中用事をすますことにする。大阪は気持ちが良い。本音の世界で口先のお追従なんてすぐに見破られる。「送りまひょうか」 「ほな、たのんまっさ」。これでいいのだ。帰途、新幹線を徳山で途中下車。うまい酒と鍋で、疲れをとる。シャキシャキレタスのサラダを、うまい、うまいと食べていたら「あんた、フレンチドレッシングいつから売るの」と怒られてしまった。でも、真打登場って最後でしょ。ドレッシングの基本の基の字がフレンチなんだよ。入れ歯の調整が終わり、リンゴを食べる。噛み合わせを確かめてみる。右も左も。奥歯だってがっちり。もう一度おせんべいがバリバリ食べられる。入れ歯がボクの人生を幸せにしてくれる。

  


Posted by 吉野父ちゃん at 11:17Comments(1)そうす亭日乗

2007年04月15日

春を味わう


4月15日 日 曇 137-72

 都府楼跡公園の桜が終わって、新緑が美しい。芝生に座ってぼんやりしている。天気予報は、午後から雨になると言ったのに晴れ間が見える。ご近所さんのパートのTさんが竹の子を届けてくれる。別の人は、阿蘇の新漬たかなを持ってくる。熊本の阿蘇山一帯は、たかなの栽培が盛んで、3月と4月が新漬の季節である。

 手早く水洗いし、よくしぼる。食べやすい大きさに切りそろえ、大皿に盛る。食べる分だけ小皿にとり
そのまま食べる。実にうまい。小さく刻んで、ご飯に混ぜるだけで春たっぷりのたかなメシが出来上がる。旬を食べる幸せを想う。

昨日食べたもの

朝       ご飯、味噌汁〔豆腐、わかめ〕 いわし缶詰
昼       納豆おろしそば
晩       アジ塩焼き、カツオ刺身、ワカメとキュウリ酢の物、芋焼酎、ざるそば
おやつ     いちごヨーグルトオリゴ糖かけ  


Posted by 吉野父ちゃん at 14:42Comments(0)そうす亭日乗

2007年04月13日

平常


 4月13日 金 曇り後雨 137-75

 困ったことだが、佃煮が欲しいと言われる人が増えた。出汁を引いたあとのカツオ節のだしがらを捨てるのがもったいないから、自家製の佃煮を作っている。売り物ではないが、通信販売のお客さんにはサービスに差し上げている。それが、クチコミで広がったという次第だ。

 昔は、どこの家にもカツオ節削り器があった。出汁を引くのが当たり前だった。いまでは、当たり前のことをするのを「こだわり」と言うらしい。嬉しいようだが、困惑している。


昨日食べたもの

朝       ご飯  味噌汁〔キャベツ、わかめ〕 サンマ缶詰
昼       ちゃんぽん
晩        ご飯、酢豚、ひじき、春サメスープ  


Posted by 吉野父ちゃん at 18:55Comments(0)そうす亭日乗

2007年04月12日

寿司


4月12日 木 晴 138-76

 昨夜は博多駅に近いおすし屋さんへ。かばんにトマトドレッシングを入れてていたので一本、進呈した。その場で試食した親方がすぐさま、一品、つくってくれた。
 手のひらサイズのアジを三枚に。両面に切り込みを入れ、ドレッシングで揉みこんだ。その上に白髪ネギをちょこっと盛って出来上がり。春の宵の口福だった。


昨日食べたもの

朝       ご飯、味噌汁〔豆腐、わかめ〕、いわし缶詰、たくわん
昼       焼きそば、夏みかん
晩       にぎり6貫〔車えび、アナゴ、鳥貝、シャコ、アジ,ヒラメ〕 刺身〔アジ、中トロ、ワカメ〕
         生ビール小、日本酒。〆て6.800円。

        職人の覚めた手わざの寿司割烹・一心。カウンター6席、小部屋2.。国民生活金融
        公庫が目印。某日、ふらりと入ってみて、堪能。以後、何度か友人と。
           


Posted by 吉野父ちゃん at 07:21Comments(0)うまい話・食えない話

2007年04月09日

平常


 茶の間がリビングルームと呼ばれるようになって、日本茶の需要が減ったのはご承知のとおり。コーヒーや紅茶、最近ではコーラを愛飲する人が多い。

 と、言って、外郎や羊羹にコーラは困る。日本人の体質には日本茶がやはり一番良く合う。八十八夜は間もなくである。仕事が一段落して飲むお茶の、なんと美味しいことか。

 新茶と言えば鹿児島・知覧茶である。福岡には、八女茶もある。質も量も、静岡や宇治に引けはとらないのである。


昨日食べたもの

朝       ご飯、味噌汁〔豆腐、わかめ〕 いわし丸干し、白菜漬
昼       オムライス、黒豆スープ煮込み
晩        黒豚しゃぶしゃぶ、芋焼酎
おやつ     生外郎、イチゴ

   


Posted by 吉野父ちゃん at 17:52Comments(0)そうす亭日乗

2007年04月08日

竹の子メバル


4月8日 日 晴 138-72

 旬なんて言う言葉はそのうち死語になるんじゃないかと思えるくらい、食べものの季節感が失われてきた。野菜や果物の多くは人工栽培と産地直送で手に入るようになった。魚も養殖ものが手軽だが、この時期ならではのメバルやイカナゴ、ギザミ、手の平サイズのカレイなど小魚は天然自然の味で、本当に美味しい。

 都会の人は、タイ、オコゼ、車エビ、カニだ、なんて言う。今なら桜鯛だろう。
 
 「何と言っても煮付けだね。それも小魚のね」

 もちろん、鯛は美味い。しかし、瀬戸内の海辺で大きくなったので本当に安くて美味いて、食べ飽きないものを知っている。

 都会の人たちは、贅沢な魚に舌鼓をうつが、それを見ながら食べたメバルのと竹の子の煮付が忘れられない。メバルやタナゴ、キスゴの塩焼きあど、昔は当たり前のように食卓にのったのだが・・・。


昨日食べたもの

朝       ご飯 味噌汁〔大根〕 いわし丸干し、かつお味噌
昼       ピッツア、まき寿司〔外食〕
晩       ロース、カルビ、レバー、ビビンバ、冷麺、ナムル、カクテキ、キムチ、ビール〔外食〕  


Posted by 吉野父ちゃん at 12:54Comments(0)うまい話・食えない話

2007年04月06日

平常j


4月6日 金 曇 138-72

 人は人を呼ぶという。思いもかけないことが次々と起こる。当たり前のことを当たり前に。ただ、それ を毎日、繰り返しているだけである。

昨日食べたもの

朝       ご飯、味噌汁〔豆腐、わかめ、ねぎ〕 かれい干物 イチゴ
昼       ご飯、味噌汁〔朝の残り〕、オムレツ,かつお味噌
晩       野菜とキスのてんぷら、フライポテト、湯豆腐、芋焼酎
おやつ    イチゴヨーグルト、  


Posted by 吉野父ちゃん at 21:12Comments(0)そうす亭日乗

2007年04月05日

お年寄りはフライ


4月5日 木 晴 132-72

◎介護保険サービスの訪問調査のため、市役所から委託されたケアマネージャー来宅。あれこれ質  問される。障害の程度により受けられるサービスの内容が違う。その内容認定のためである。

◎意外なことに気づく。年配の人にはフライはどうかなぁと心配していたのに、反対に人気がある。特
  に一人暮らしの人は、油を使うのがおっくうなんですね。油のかけっぱなしで火事の心配もあるし
  後片付けも大変。ついつい、コロッケやアジのフライに手が出るそうだ。
  

昨日食べたもの

朝       ご飯 味噌汁〔かぼちゃ、もやし、玉ねぎ〕,ノリ佃煮
昼       ちゃんぽん、
晩        ポークチャップ、リンゴサラダ、カレイの干物 ビール
おやつ     ホットケーキ、紅茶  


Posted by 吉野父ちゃん at 16:29Comments(0)そうす亭日乗

2007年04月05日

お年寄りはフライ


4月5日 木 晴 132-72

◎介護保険サービスの訪問調査のため、市役所から委託されたケアマネージャー来宅。あれこれ質  問される。障害の程度により受けられるサービスの内容が違う。その内容認定のためである。

◎意外なことに気づく。年配の人にはフライはどうかなぁと心配していたのに、反対に人気がある。特
  に一人暮らしの人は、油を使うのがおっくうなんですね。油のかけっぱなしで火事の心配もあるし
  後片付けも大変。ついつい、コロッケやアジのフライに手が出るそうだ。
  

昨日食べたもの

朝       ご飯 味噌汁〔かぼちゃ、もやし、玉ねぎ〕,ノリ佃煮
昼       ちゃんぽん、
晩        ポークチャップ、リンゴサラダ、カレイの干物 ビール
おやつ     ホットケーキ、紅茶  


Posted by 吉野父ちゃん at 16:29Comments(0)そうす亭日乗

2007年04月04日

春サラダ


4月4日 水 晴 130-80

 昨日、今日と花冷えが続く。西高東低の冬型の気圧配置が強まり寒が戻った。明日には寒気も遠ざかるという予報。いよいよ春本番である。

 春は野菜が美味い。サラダにするのが一番良い。サラダが美味しいところは滅多にない。ならば、自分で作ればよい。レタスやきゅうり、トマトなどはサラダの素材として使いやすいし、手に入れやすい。

 野菜の栄養素を逃さぬように、手早く洗って、すぐに良く水を切る。洗ったら、すぐにポリ袋などに入れて、サラダをつくる時まで冷蔵庫に入れる。光や熱で栄養素を逃さない為だ。この通りにできるかどうかで、味が違ってくる。サラダというのは、それぐらいデリケートな料理である。

 食事の直前、袋のまま冷蔵庫から出したら、まずオイルをかけてトスする。トスというのは、バレーボールで両手に受けたボールを空中に投げ出す。あの要領でやればいいのです。持ち上げて、落とす。それを繰り返せば、野菜全体にオイルの膜ができるのです。トスを何回も何回も繰り返せばオイルが少なくてすみます。袋のまま、ぶんぶん振り回すのもいいですね。

 後は味付けだけ。酢と醤油を少しずつ垂らしながら、好みの味にすれば良い。市販のドレッシングを買わなくても大丈夫。上等なオイルと酢があれば、醤油はどれでもいいでしょう。
 ボクの好みで言えば、オイルは太白ごま油。酢は京都の米酢でしょうか。でもね、手近にあるものを使うのが一番です。それよりなにより、自分でつくる。これに尽きます。


昨日食べたもの

朝       ご飯 味噌汁〔豆腐、わかめ〕 卵焼き
昼       ご飯 トマトの卵炒め、春雨スープ
晩       根野菜の煮物、わかめ酢味噌和え、カレイ干物、芋焼酎2、イチゴ
おやつ    オカキ
   


Posted by 吉野父ちゃん at 15:43Comments(0)うまい話・食えない話

2007年04月03日

トマトの卵炒め


朝のNHKがうまそうな卵料理を映している。和・洋・中の三人の料理人が登場。それぞれが自慢の腕前を披露、その場で試食するのだ。今朝は、中華の達人の「春トマトの卵炒め」だった。

 どうだい、昼にやってみれば

 トマドレッシング使えば簡単につくれますが、難しいのは卵ね。

 卵に火が通り過ぎると、この料理はダメ。トマトを炒めながらどのタイミングで卵を入れるかだな。お手並み拝見である。

 さて、家人はどうしたか。

 卵を割って、黄身を取り出し冷凍庫へ。生卵の黄身には、卵の美味しさが詰まってる。それをそっくり閉じ込め、同時に、生臭さを押えるためだった。
 ドレッシングを入れながら、トマトに火を入れる。ごま油を多目に入れ、鍋に馴染むところで卵の白身を入れる。冷凍庫から取り出してあった黄身を入れたら、あ~ら不思議。外はふあふあ、中はルイベのような黄身になっていた。手順を決めたら、手早く炒める。この「手早く」が美味しいさの元だった。

 不思議なことは重なる。昼前、トマト一本の注文があった。代金引換送料のほうが商品代より高いのである。注文主は、東京の食料品専門商社だった。


昨日食べたもの

朝       ご飯、味噌汁〔もやし、豆腐、ねぎ〕 納豆、カツオ味噌
昼       チキンライス、マリネサラダ、グレープフルーツ
晩       外食・鰹のたたき、春野菜の天麩羅、ざる豆腐ほか。生ビール、芋焼酎
おやつ     外郎

 
   


Posted by 吉野父ちゃん at 14:54Comments(0)うまい話・食えない話

2007年04月02日

平常


4月2日 月 晴 128-60

 東京のT氏より注文の電話があり、家人、興奮しきり。しばらく電話がないので心配していたので元気なお声を聞いて安心したらしい。問わず語らずのうち、72歳になられたことなどを知る。十数年にもなるお付き合いだが、お気に入りはフレンチマスタードドレッシングである。とうの昔に製造を中止しているのだが、この味でなければサラダは食べられないという有り難いお客様であろ。

 夕方、外出。友人と博多駅ちかくの居酒屋へ。全国チエーンの大型店だが、どうしたらこんなにまずいものを食わせることができるのか。それでも大入り満員である。不明を恥じて早々に退散、帰宅する。

昨日食べたもの

朝       ご飯 味噌汁〔焼き豆腐、もやし、にんじん、しいたけ、たまねぎ、ねぎ〕 カツオ佃煮
昼       オムライス、コーンポタージュ
晩       デベラカレイ、きゅうりもみ、芋焼酎
おやつ    はったい粉、バナナヨーグルト〔オリゴ糖〕  


Posted by 吉野父ちゃん at 22:53Comments(0)そうす亭日乗