悪魔のソース・博多んぽん酢を新しい博多の名物にしたい。老人のかなわぬ夢でなく、夢を現実にしてみたい。脳梗塞から三度の生還。ヨレヨレ、ボロボロになりながら、果たせぬ夢を追い続ける男に、強力な助っ人が現れた。平凡だったそれまでの人生が「まさか」の出来事で、がらりと変わる。一度ならまだしも、それが二度も三度も続いた。波乱万丈だが実に、愉快だった。人生の終末期を迎えた今、またもや「まさか」の驚きである。ヒルマン監督ではないけれど、信じられな~いのだ。人生、終わり良ければすべて良しなのだが、それはまだわからない。

  

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2008年12月17日

年末雑感

 12月から、また包装資材が値上がりした。値上げは、一回や二回ではないから困る。上げ幅は大した額ではないが、三回も四回もとなると、ボデイブロウを打たれるみたいにじわじわ効いてくる。打たれても打たれても、起き上がるのはこちらの得意技だ。

 夏から晩秋にかけてよく旅をした。なかでも、土佐の高知へは度々、出かけた。坂本竜馬、中岡慎太郎、ジョン万次郎。
 三人の行く手に道はなかった。新しい國が開けて、後から道が出来たのである。

 来年のことを言うと鬼が笑うというが、笑われても良い。言ってしまおう。しかるべき時期に、「博多んぽん酢・パート2」を発売します。鰹節のだしが効いています。だしがらは佃煮にします。

 新年は、薩摩、長州、土佐を巡る旅に出る。

 
 

 


   


Posted by 吉野父ちゃん at 13:09Comments(0)そうす亭日乗