悪魔のソース・博多んぽん酢を新しい博多の名物にしたい。老人のかなわぬ夢でなく、夢を現実にしてみたい。脳梗塞から三度の生還。ヨレヨレ、ボロボロになりながら、果たせぬ夢を追い続ける男に、強力な助っ人が現れた。平凡だったそれまでの人生が「まさか」の出来事で、がらりと変わる。一度ならまだしも、それが二度も三度も続いた。波乱万丈だが実に、愉快だった。人生の終末期を迎えた今、またもや「まさか」の驚きである。ヒルマン監督ではないけれど、信じられな~いのだ。人生、終わり良ければすべて良しなのだが、それはまだわからない。

  

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2009年01月16日

嬉しい誤算

 三越日本橋本店は、順調に売れている。長年、支えて下さるお客様が、「待ってました」と駆けつけて下さるのである。
 売れ筋のぽん酢じゃなく、トマトが売れているという嬉しい誤算もある。試食宣伝販売で売れても、定番商品として売れなければ何にもならない。真価が問われのはこれからだ。

 脳梗塞後遺症に悔しい思いがする。血行不良で、足がいうことをきかないのである。運動、運動。これしかない。とにかく、体を動かすことが肝要なので、夜の会合に出かけることにする。電話で出席を伝えると、「えっ、出席ですか」。絶句される。ろれつの怪しいやつの電話で驚いたのだろう。
 

 

   


Posted by 吉野父ちゃん at 11:31Comments(0)そうす亭日乗

2009年01月10日

やれば出来る。あきらめるな。」

 長年、手塩にかけた「悪魔のソース」を新しい博多の名物に育てたい。老人のかなわぬ夢ではなく、夢を現実にしてみたい。恥ずかしながら、安全な食品づくりに人生をかけたポンコツ父ちゃんです。老いの一徹というのでしょうか。毎日、そのことだけを考えてきました。
 
 新年から、「博多んぽん酢」と「トマトドレッシング」が、三越日本橋本店に出ることになりました。連休明けの1月13日から。地下2階のグロッサリー売り場です。昔、〔20数年前のことですが〕取り扱っていただいたことがあるのですが、売れなくて取り引きが中断していました。月日がたち、売れなかった商品が脚光を浴びるというのは不思議な気分です。

 岩手県大船渡市からマイカーで32時間かけて帰省客が来店されました。クチコミは着実に広まっているようです。
 
 昨年11月に取り扱いが始まったばかりの阪急百貨店西宮店はぽん酢のみでしたが、先日からトマトドレッシングの取り扱いが始まりました。

 今年も慌てず騒がず。いつも言うことですが、「当たり前のことを当たり前に」。淡々と続けます。  


Posted by 吉野父ちゃん at 15:24Comments(0)