悪魔のソース・博多んぽん酢を新しい博多の名物にしたい。老人のかなわぬ夢でなく、夢を現実にしてみたい。脳梗塞から三度の生還。ヨレヨレ、ボロボロになりながら、果たせぬ夢を追い続ける男に、強力な助っ人が現れた。平凡だったそれまでの人生が「まさか」の出来事で、がらりと変わる。一度ならまだしも、それが二度も三度も続いた。波乱万丈だが実に、愉快だった。人生の終末期を迎えた今、またもや「まさか」の驚きである。ヒルマン監督ではないけれど、信じられな~いのだ。人生、終わり良ければすべて良しなのだが、それはまだわからない。

  

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2009年08月30日

今週の出来事 8・24~8・30

 「たまねぎぼうや」の関西地区での発売が9月より始まる。その、一回目の注文が、大阪の阪急・阪神百貨店からある。いつも言っていることだが、「量を売るより質を売る」のが、悪魔のソースである。そのことをもう一度、徹底したい。普段から、あるがままの姿勢を貫いている。今回のことも、随分遠回りしたようだが、そうではない。急がば回れは、正解だったのだ。
 
 午後、投票に行く。  


Posted by 吉野父ちゃん at 16:29Comments(0)そうす亭日乗

2009年08月23日

今週の出来事 8・10~8・23

 ちょっと体調を崩して入院していた。元気なら、出荷の始まった「長門ゆず吉」という柑橘ミカンを、山口県の現地に訪ねるつもりだった。だが、病には勝てない。計画は一年先送りにした。ものは考えようだ。一年先送りということは、これでお終いということではない。一年先には、まだ仕事が待っているということだ。この不況下、贅沢な話じゃないか。「長門ゆず吉」は、山口県が新たな県産品として売り出しを計画中。先日、搾りたての果汁原液が届いたが、これがブラボー。ノドにむせない優しい酸味、香りも上等だった。
 今夏はハモを楽しみにしていた。イタリアのバルサミコ酢と日本の梅肉をコラボしたソースで食べる。旨いよ。ソースを持って行くのでハモはそちらで用意してくれ給えと言ったのだが、こちらも空約束になった。  


Posted by 吉野父ちゃん at 16:08Comments(0)そうす亭日乗

2009年08月09日

今週の出来事 8・3~8・9

◆山口県長門農林事務所に問い合わせた「長門ゆず吉」の現物が届いた。スッキリした酸味、香り,丸味。ともに良し。収穫作業や窄汁の様子を実地検証の予定◆7日、鹿児島向けソースやドレッシング試作。夕方、10種類をクール便で送る。肉用のソースが中心だが、梅肉とバルサミコ酢をコラボした魚貝専用ソースは、密かな自信作なのだが・・・。◆8日起床時、起きれなくなる。腰が抜けた。立てないのだ。いかん、4回目か。直感して、指を折り曲げたり足首を動かしたりする。動くじゃないか。。声もでる。血圧135/68。脳梗塞再発の心配はなさそうだ。ただ、ベッドから立ち上がれないだけなのだ。家の中、スッテッキ2本で這うように歩いている。
  


Posted by 吉野父ちゃん at 15:24Comments(0)そうす亭日乗

2009年08月02日

今週の出来事 7・27~8・2

 11時10分発のリレーつばめ9号で鹿児島へ。身体障害者の僕は、時間の余裕をたっぷりみて行動するのだけど、今日も午後一時過ぎには早々着いてしまった。夜7時からの仕事まで随分時間がある。駅ビル地下の「こむらさき」へ。チャシューと茹でキャベツがたっぷりのラーメン一杯千円。鹿児島といえばトンコツ黒豚。黒豚は脂っぽい、こってりというのが大方のイメージだが、ここのスープはアッサリ系で僕の好み。
 城山観光ホテルへ、早めのチエックイン。今日は、このホテルと取り引きがある業者の集まりに参加するというのが仕事。つまり、一年に一度、盛大に飲んで食べようという次第。ホテルの社長を始め全従業員が下にも置かないサービスで迎えてくれる。このホテルの売りの一つは、桜島の眺望。窓枠いっぱいに広がる景色は素晴らしいの一言につきる。何度見ても感動する。
 
 小さなお客様に驚く。お使いを頼まれた近所の子供さんが、仲間と一緒に来た。総勢五名。この仲間の一人かどうかはわからないが、今度は、父親を連れて来てくれる。
 
 豪雨災害多発。故郷山口県防府市。無残。霊よ安らかに。  


Posted by 吉野父ちゃん at 06:34Comments(0)そうす亭日乗