悪魔のソース・博多んぽん酢を新しい博多の名物にしたい。老人のかなわぬ夢でなく、夢を現実にしてみたい。脳梗塞から三度の生還。ヨレヨレ、ボロボロになりながら、果たせぬ夢を追い続ける男に、強力な助っ人が現れた。平凡だったそれまでの人生が「まさか」の出来事で、がらりと変わる。一度ならまだしも、それが二度も三度も続いた。波乱万丈だが実に、愉快だった。人生の終末期を迎えた今、またもや「まさか」の驚きである。ヒルマン監督ではないけれど、信じられな~いのだ。人生、終わり良ければすべて良しなのだが、それはまだわからない。

  

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2009年11月27日

そうす亭日乗

 三日続きの好天。冷えると、がちがちに固まる膝の関節に血液が行き渡り、体が良く動く。
 古いレシピの整理をすることにし、パソコンに向かうのだが、どうにもこうにも働く気がしない。それでも、CDで中島みゆきを聞くにつれ気分が乗る乗る。地上の星は、私をリラックスさせてくれる。
 午後、月刊「はかた」編集長・屋成雄一郎氏来社。いつもの事だが、車ではなく、電車とバスを乗り継ぎ訪ねて下さる。ありがたい。夕刻、ケアマネージャー氏より来電。その後の状況を見たいそうな。  


Posted by 吉野父ちゃん at 17:55Comments(0)