悪魔のソース・博多んぽん酢を新しい博多の名物にしたい。老人のかなわぬ夢でなく、夢を現実にしてみたい。脳梗塞から三度の生還。ヨレヨレ、ボロボロになりながら、果たせぬ夢を追い続ける男に、強力な助っ人が現れた。平凡だったそれまでの人生が「まさか」の出来事で、がらりと変わる。一度ならまだしも、それが二度も三度も続いた。波乱万丈だが実に、愉快だった。人生の終末期を迎えた今、またもや「まさか」の驚きである。ヒルマン監督ではないけれど、信じられな~いのだ。人生、終わり良ければすべて良しなのだが、それはまだわからない。

  

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2010年09月10日

博多んぽん酢応援隊へ

 本日より、応援隊との交流の様子を公開します。
 9・8日、博多んぽん酢第2弾の発売について、応援隊の皆さまの意見を聞かせて頂きました。その会議を終えてからのメールのやりとりを中心に、様々な情報を公表します。

◆もったいない佃煮について

 「もったいないおかか」はあくまでも副産物という視点が大切。あまり高いと商業的な香りがして良くない。お金を出してでも買いたいという人は絶対いる。(N応援隊長・パソコン関連会社経営・主婦)

 カツオ節の美味しさを伝える為の手段として考えるべき。容器、包装、ガス代など経費が出れば良い。
まあ、損しない程度にするのが肝心ですね。会議終了後、3人が来られました。3人とも両方の手に持ち切れないほど買われたので、尋ねたところ、23人分でした。もったいないを知っている人もいて大喜びされました。

◆「時代を創る 500人の改革者たち」の取材申し込みがありました。近く、東京から取材に来られるようで
  す。実際にオンエアになるのか、制作会議での審査を経てからという事です。

◆新発売する「博多んぽん酢」第2弾のネーミングですが、猫にカツオ節の評判は今イチでした。カツオ節のあとに、ぽん酢に小判と続くのですが・・・。家中、聞く耳持たぬという雰囲気でした。

◆初めて会議に参加した福岡県小郡市の主婦Kさんから「楽しかった」とメールがありました。  


Posted by 吉野父ちゃん at 15:14Comments(0)そうす亭日乗

2010年09月01日

違いと驚き

 思いもかけなかったことが起こり始めた。

 「もったいない」がブレークを始めたのだ。「博多んぽん酢」に続く、第二のぽん酢商品化のきっかけになった、つくだ煮の出来たその訳を聞いて「そんなのありか」と驚いたのが最初の驚き。次の驚きは、ぽん酢は「つくだ煮」だったというサプライズ。

 既存の商品との違いがなければ、当然、ヒットにならない。価格、性能、便利さ、使い良さ、ネーミング、デザイン。それらを総合させた「違い」。

 今回は、違いと驚きが同時に来たようだ。これまでは「消費者の論理」ではなく、当方の強い思い込みで商品が作られていた。

 肩の力が抜けたのである。  


Posted by 吉野父ちゃん at 06:04Comments(0)うまい話・食えない話