悪魔のソース・博多んぽん酢を新しい博多の名物にしたい。老人のかなわぬ夢でなく、夢を現実にしてみたい。脳梗塞から三度の生還。ヨレヨレ、ボロボロになりながら、果たせぬ夢を追い続ける男に、強力な助っ人が現れた。平凡だったそれまでの人生が「まさか」の出来事で、がらりと変わる。一度ならまだしも、それが二度も三度も続いた。波乱万丈だが実に、愉快だった。人生の終末期を迎えた今、またもや「まさか」の驚きである。ヒルマン監督ではないけれど、信じられな~いのだ。人生、終わり良ければすべて良しなのだが、それはまだわからない。

  

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2011年01月17日

お値打ち品

 キャリアウマーンというと、なんとなく一般のOLよりも、一段格が上がったように聞こえるが、専門職についている女性をさすそうで、3月にオープンする「博多阪急百貨店」がターゲットにするのもこの層だそうだ。

 先般、所要があって博多駅へ。ついでにトイレを利用させてもらったのだが、これがなんともはや。お世辞にも、気持良いとは言い難かった。デパートや映画館のトイレなんかでもそうだけど、早くあきそうなところを狙って並んでいても、隣の方が先にあくと悔しい気がする。

 銀行のキャッシュカード・サービスに行ったら機械の前の空間にロープが張られていて、自然と一列に行列するようになっていた。機械の前に何列も行列するのではなく、一列に並んでいて機械があいたら順番にそこへ行く方式。こういうこと、意外に大事ですよ。

 年賀状を頂いた。 「今年もお値打ち品、作り続けてください」。こう書かれていた。
 お買い得品とお値打ち品は違います。「お買い得品」は、値段相応の品物を指し、「お値打ち品」とは、値段以上の価値のあるものをいいます。

 有難うございました。初心を忘れず努力します。  


Posted by 吉野父ちゃん at 16:34Comments(0)そうす亭日乗