悪魔のソース・博多んぽん酢を新しい博多の名物にしたい。老人のかなわぬ夢でなく、夢を現実にしてみたい。脳梗塞から三度の生還。ヨレヨレ、ボロボロになりながら、果たせぬ夢を追い続ける男に、強力な助っ人が現れた。平凡だったそれまでの人生が「まさか」の出来事で、がらりと変わる。一度ならまだしも、それが二度も三度も続いた。波乱万丈だが実に、愉快だった。人生の終末期を迎えた今、またもや「まさか」の驚きである。ヒルマン監督ではないけれど、信じられな~いのだ。人生、終わり良ければすべて良しなのだが、それはまだわからない。

  

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2011年09月25日

 わからなくてごめんなさい

 秋らしい好天が続いている。 陽が暮れると寒くなる。
 夫婦を46年もやっていると、相方も似たようなことを考えるのか、パイナップルを食べながら、「美味しいリンゴが食べたいね」と言った。しばらくして「贅沢かしら」と言った。
 連休初日は大勢の人が訪ねて来た。インターネットを見てからという人がほとんどで、カーナビで近くまで来ているはずなのに解らないという。リハビリで知り合ったKさんもそのうちの一人で、「小さな看板で見過ごしました」。
 静かな住宅街の一角で、仕事をさせて貰っているのでこうなるのだ。自然に、地域のなかに溶け込むのを良しとするのが僕の流儀だが、最近は半径5キロ圏内で顧客が増えている。  


Posted by 吉野父ちゃん at 11:40Comments(0)そうす亭日乗

2011年09月17日

新幹線で鹿児島が忙しくなりました

 鹿児島のホテル向けの仕事が忙しくなった。
 九州新幹線の全線開業で、関西や中国、四国からの旅行客が増えたのに加え、9月から秋メニューになって、<しゃぶしゃぶ>の需要が増えた。黒豚・黒牛のしゃぶしゃぶは薩摩料理の代表選手。年中メニューにあるが、旬はこれから。
 しゃぶしゃぶ用は二種類ある。胡麻だれとポン酢タイプの土佐酢だ。一般用にはつくっていないが、博多んぽん酢やたまねぎぼうやを直接買いに来られたのがホテル向け製造日の場合、小さなビンでサービスすることがある。もちろん、サービスだからお金は頂かぬ。連休明けをお楽しみに。  


Posted by 吉野父ちゃん at 15:42Comments(0)そうす亭日乗

2011年09月08日

辛・博多んぽん酢

 辛・博多んぽん酢の評判が良い。
 ●オリゴ糖と柚子胡椒のバランスが絶妙。●「お」上品な辛さ。●白ポン、黒ポンと、ラベルの色で呼び分けている。●大辛は、柚子胡椒の量を自分の好みで注文できる。●ナウイじゃん。
 リハビリ病院で聞いた療法士や看護師さんたちの感想だ。  


Posted by 吉野父ちゃん at 07:11Comments(0)うまい話・食えない話

2011年09月04日

訂正

 お詫びと訂正です。
 8/28付けプログの記事中、「砂糖にたよらぬ商品づくり・・・」とあるは誤り。トマトドレは砂糖入りでした。家人からの指摘でした。
 
   


Posted by 吉野父ちゃん at 08:19Comments(0)そうす亭日乗