悪魔のソース・博多んぽん酢を新しい博多の名物にしたい。老人のかなわぬ夢でなく、夢を現実にしてみたい。脳梗塞から三度の生還。ヨレヨレ、ボロボロになりながら、果たせぬ夢を追い続ける男に、強力な助っ人が現れた。平凡だったそれまでの人生が「まさか」の出来事で、がらりと変わる。一度ならまだしも、それが二度も三度も続いた。波乱万丈だが実に、愉快だった。人生の終末期を迎えた今、またもや「まさか」の驚きである。ヒルマン監督ではないけれど、信じられな~いのだ。人生、終わり良ければすべて良しなのだが、それはまだわからない。

2007年06月05日

6月5日〔火〕 曇り 139-75

 夕方になって裏庭の梅をもぐよう言われる。明朝、庭木屋が来ることになった。近所さんと合同で消毒を頼んであるのだ。一軒で頼むより、二軒か三軒の方が安く済むに決まっている。植木屋の都合を優先する約束だから、仕方がない。消毒液がかかる前に、取り入れを終えなければならない。

 青々した粒ぞろいの実がついた。ピンポン玉ぐらいのが鈴なり。梅酒にするか、梅干を漬けるか、どちらにしましょうと聞かれる。呑み助だからつい、梅酒と答えてしまった。

 梅といえば、梅肉にバルサミコを合わせ、オリゴ糖で少し甘味をつけたソースがある。ハモの落としにぴったり。貝柱の刺身やヒラメも旨い。夏の盛りには作ってみよう。

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Posted by 吉野父ちゃん at 19:43│Comments(0)そうす亭日乗
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