悪魔のソース・博多んぽん酢を新しい博多の名物にしたい。老人のかなわぬ夢でなく、夢を現実にしてみたい。脳梗塞から三度の生還。ヨレヨレ、ボロボロになりながら、果たせぬ夢を追い続ける男に、強力な助っ人が現れた。平凡だったそれまでの人生が「まさか」の出来事で、がらりと変わる。一度ならまだしも、それが二度も三度も続いた。波乱万丈だが実に、愉快だった。人生の終末期を迎えた今、またもや「まさか」の驚きである。ヒルマン監督ではないけれど、信じられな~いのだ。人生、終わり良ければすべて良しなのだが、それはまだわからない。

2007年12月06日

博多の水炊き


 きのうあたりから冷え込むようになって、ぽん酢の注文が増えた。

 我が家でも、毎日のように鍋の登場。とりわけ栄養バランスに優れるちゃんこ鍋や、寄せ鍋にすることが多いが、昨夜は、博多ならではのかしわ水炊きにした。

 近日、テレビの取材がある。鍋といえば、ぽん酢がつき物だが、そのぽん酢を解剖した番組が少ない。それがやってみたいのだと言う。

 骨付き地鶏とミンチを煮立て、フワフワのつみれを舌先でころがしながら、スープの塩加減に頭を悩ませている。

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Posted by 吉野父ちゃん at 15:58│Comments(0)うまい話・食えない話
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