悪魔のソース・博多んぽん酢を新しい博多の名物にしたい。老人のかなわぬ夢でなく、夢を現実にしてみたい。脳梗塞から三度の生還。ヨレヨレ、ボロボロになりながら、果たせぬ夢を追い続ける男に、強力な助っ人が現れた。平凡だったそれまでの人生が「まさか」の出来事で、がらりと変わる。一度ならまだしも、それが二度も三度も続いた。波乱万丈だが実に、愉快だった。人生の終末期を迎えた今、またもや「まさか」の驚きである。ヒルマン監督ではないけれど、信じられな~いのだ。人生、終わり良ければすべて良しなのだが、それはまだわからない。

  

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2009年06月28日

今週の出来事 6・22~6・28

 今年は空梅雨かなと思っていたら、やっと梅雨らしい雨になった。雨の週末である。

 宮崎郊外で、百姓見習いの生活を始めたSから久しぶりの注文。脳梗塞で入院していたそうだ。
同じ職場で働いていた人たちの消息を聞いてみたら、病人だらけじゃないか。彼岸に旅立った人もいる。

 久しぶりに福岡・天神へ。電車を降りて地下街へもぐりこむ。大丸から三越と売り場を一巡する。
売り場の責任者は超多忙だと承知しているのに、ついつい、わがままを言ってしまう。消費不振がいわれているが大きな変動はにようで、一安心。

 健康、美容のキーワードに、環境・省資源といった自然循環サイクルに配慮した《人と地球に優しい》商品の発売を準備中だ。このところ枕崎や高知へ出かけることが多い。その高知での一夜、鏡野吹奏楽団の定期演奏会へ。吹奏楽のための「星を釣る海」の初演を聴いた。四万十川の注ぐ黒潮の海は、命を育む星の海でもある。  


Posted by 吉野父ちゃん at 07:20Comments(0)そうす亭日乗

2009年06月20日

今週の出来事 6・15~6・21

◆朝日広告社K氏来社。出稿打ち合わせ。創業以来、「宣伝しないのが宣伝です」と言い続け、実行してき たのだが、先月から朝日新聞で悪魔のソース・博多んぽん酢のPRを始めた。今回は関西を中心に中国、 四国と広範囲になる。売上よりも知名度を高めるのが目的。キャッチコピーは「これが博多の実力で   す」。元気な博多をアピールしたいのだ。
◆ふくおか経済のⅠ記者来社。インタビューを受ける。取材依頼の電話があった時お断りしようと思ったの
 だが、その電話をかけてきた女性の印象がとても爽やかだったのだ。大学で専攻したのが流通経済だった そうで、ポイントを抑えた取材が心地良かった。事前によく勉強して来られましたねと後姿に感謝した。
 こういう女性をキャリヤウーマンって言うのだな。
◆64年前の6月19日。博多に焼夷弾の雨が降った。爆撃は2時間続く。犠牲者は二千人を越えた。福岡大空  襲である。このことを忘れてはならないし、風化させてはいけない。20日の西日本新聞朝刊は二面に分け て関連記事を掲載している。
◆天気予報を見て笑ってしまった。曇り時々オタマジャクシだって。異常気象は世界的な出来事で、各地で
 起るはずでないことが続く。オタマジャクシなどその典型で、笑っちゃいかん。  


Posted by 吉野父ちゃん at 11:24Comments(0)そうす亭日乗