悪魔のソース・博多んぽん酢を新しい博多の名物にしたい。老人のかなわぬ夢でなく、夢を現実にしてみたい。脳梗塞から三度の生還。ヨレヨレ、ボロボロになりながら、果たせぬ夢を追い続ける男に、強力な助っ人が現れた。平凡だったそれまでの人生が「まさか」の出来事で、がらりと変わる。一度ならまだしも、それが二度も三度も続いた。波乱万丈だが実に、愉快だった。人生の終末期を迎えた今、またもや「まさか」の驚きである。ヒルマン監督ではないけれど、信じられな~いのだ。人生、終わり良ければすべて良しなのだが、それはまだわからない。

  

Posted by at

2011年01月25日

寝るのが仕事

 非常に体調が悪い。30何年かぶりの寒さが続いているのだから、こりゃたまらん。
 加えて、昨年夏の異常な暑さで、調子が悪い状態が続いていた。鉄板の上で焼かれたと思ったら、今度はいきなり冷凍庫でしょう。なにもしたくない。それで、日中は眠り呆けて、昼夜が逆転してしまった。今は、暖房のきいた部屋でぬくぬくと寝るのが仕事だ。  


Posted by 吉野父ちゃん at 12:07Comments(1)そうす亭日乗

2011年01月18日

魁皇あと一番

 脳卒中の後遺症に苦しむ者に寒さは大敵だ。特に怖いのが朝のトイレ。氷点下の気温になることは滅多にないが、ここ数日はそれが続いている。急激な温度変化やいきみなどは、血圧の急上昇につながる。この時期、救急車が忙しいのは大抵がこれだ。

 松の内が過ぎると忙しくなるのに今年はどうだ。電話もファックスもピリッともしない。
 危険因子のコントロールと、発作のきっかけをなくすことに留意する一日だった。魁皇7勝目。勝ち越しまであと一番。この人の努力には本当に頭がさがる。  


Posted by 吉野父ちゃん at 17:48Comments(1)そうす亭日乗

2011年01月17日

お値打ち品

 キャリアウマーンというと、なんとなく一般のOLよりも、一段格が上がったように聞こえるが、専門職についている女性をさすそうで、3月にオープンする「博多阪急百貨店」がターゲットにするのもこの層だそうだ。

 先般、所要があって博多駅へ。ついでにトイレを利用させてもらったのだが、これがなんともはや。お世辞にも、気持良いとは言い難かった。デパートや映画館のトイレなんかでもそうだけど、早くあきそうなところを狙って並んでいても、隣の方が先にあくと悔しい気がする。

 銀行のキャッシュカード・サービスに行ったら機械の前の空間にロープが張られていて、自然と一列に行列するようになっていた。機械の前に何列も行列するのではなく、一列に並んでいて機械があいたら順番にそこへ行く方式。こういうこと、意外に大事ですよ。

 年賀状を頂いた。 「今年もお値打ち品、作り続けてください」。こう書かれていた。
 お買い得品とお値打ち品は違います。「お買い得品」は、値段相応の品物を指し、「お値打ち品」とは、値段以上の価値のあるものをいいます。

 有難うございました。初心を忘れず努力します。  


Posted by 吉野父ちゃん at 16:34Comments(0)そうす亭日乗